最近のお気に入り♪
お久しぶりです。ママちゃんです。
最近ブログ更新も、めちゃめちゃサボっております![]()
さてさて本題に・・・、題名のとおり、我が家のブログ検索ワード№1は、なんとビックリ![]()
『すだち 絞り方』。
以前の記事で、ちょろっと書いただけだったので検索ワードで来てくれる方に申し訳なくて申し訳なくて・・・![]()
と言うことで、画像付きで紹介します。
まず、始めに
『すだち』用意します。
この『すだち』を
画像の点線に沿って切ります。
切るときは切りやすい方向に『すだち』を方向転換して下さい。
これを切ると・・・、
こんな風になります。
この切る方向を間違えると、みかんを剥いた様になるので、絞れません![]()
ここがポイントです![]()
そして、
ギュッと、
ギュギュッと絞ります
力の限り絞ります![]()
こんな感じで終わりです。
簡単でしょう![]()
『すだち』いろんな料理に使えます。
焼酎にはもちろん、三ツ矢サイダーに絞ったり、紅茶に絞ったり、お味噌汁に絞ったり、
焼き魚・蒸した野菜・ムニエル・お吸い物に皮を少しすりおろして使っても良い香りがします。
冷や奴にはもちろん、焼き豆腐や焼き油揚げにもサイコ~![]()
お寿司なんかに使っても美味しいです。(我が母はお酢を少なくして、『すだち』を入れて味を整えてましたよ~
)
そんなこんなで、いろんな料理に合います![]()
ただ使用前に注意点が、ココアが言っているように、まれに固い『すだち』があるんです。
なので触って少し柔らかくなった物の方が、沢山絞れるし味も美味しいですよ~![]()
あまり置きすぎると黄色くなって、苦味が出てきますのでご注意を~![]()
(多分、説明書みたいのが付いてると思うので読んでみて下さい(人><。))
さて今日は、もう長くなったので、この↑の事件簿は・・・また次の次回ということで・・・![]()
![]()
どーも。ママちゃんじゃない方の人です。
久々の更新で、こういったことを書くべきか微妙なところですが、
一応近況報告ということで。
動物達のことではないんですが。
ママちゃんは、今、闘病中です。胃食道逆流症という病気です。
最近、鉄腕アトムのテレビCMで、逆流性食道炎のことをやってますが、
逆流性食道炎は、胃食道逆流症という病気の括りの、一部です。
食道の最後にある下部食道括約筋の働きが悪くなり、胃液が食道に逆流して
しまう病気で、かなりしんどいようです。
治療としては、胃液の分泌を抑える薬の服用と、消化に良いもの、胃液を
過剰に分泌させないものを食べる、という、食事療法で行っていきます。
こうやって言われると、大したこともないように聞こえるかもしれませんが、
これが、かなり厄介な病気なんです。
まず、食べられるものが、かなり制限されます。
一般的に食べられない(控えたい)ものとしては、鶏もも肉や豚ロース等の、
脂肪分の多い肉、さんま等の、脂の多い魚、たこ、いか、貝類、繊維質の多い
野菜、生野菜、糖分、塩分が高いもの、柑橘類、香辛料、酸味のある食べ物、
カフェインを含む物、炭酸飲料、アルコール飲料等があります。
また、調理法としては、揚げる、炒めるといった、油を多く使うものがダメ
です。熱いものも冷たいものもダメ。
では、これ以外のものなら食べられるのかと言うと、違います。
とりあえず、全てのものが食べられない、という状態を起点として、一つ一つ、
食べられるものを探していく、という作業を繰り返していきます。
また、一度に食べられる量も限られてしまい、健康な状態よりも、かなり
少なくなってしまいます。
見た感じ、健康な時の三分の一くらいでしょうか。
今まで食べられていたもの、好きだったものも、現状ではほとんど食べられ
ません。
ママちゃんの場合、肉類はほぼ全滅。
糖分がダメなので、お菓子やケーキもダメ。
香辛料がダメなので、カレーもダメ。ラーメンもダメ。
油がダメなので、唐揚げや豚カツ、天ぷらもダメ。
喉が乾いても、基本的に飲めるのは、水か、かなり薄めたお茶だけで、
ジュースも炭酸飲料もダメ。お酒が飲みたくても飲めません。
アイスみたいなのもダメ。
日常生活でも、腹圧をかけない、前かがみにならない、重い物を持たない等、
色々と制約がありますが、何より、何を食べても気持ち悪くなってしまう
ことが前提で、その程度が軽いか重いか、という現状では、大幅に行動が
制限されてしまっています。
治療を続けることで、症状が改善したり、治ったりする可能性はあるらしい
ですが、慢性化することが多いようで、一旦症状が落ち着いても、以前の
ように何でもお腹いっぱい食べられる、という状態には戻らないようです。
しかも、どのくらいで症状が改善するのかも不明。
かなりの期間がかかるものと覚悟が必要と、医師から言われたそうです。
なぜ、こんな厄介な病気になってしまったのか。
一般的な原因には、暴飲暴食等があるのですが、ママちゃんの場合、元々
胃腸が丈夫ではないところに、過度のストレスがかかったことが原因と、
病院で診断されたそうです。
過度のストレス…。
ママちゃんは、4月の中旬から下旬にかけて、とあるところに出向きました。
そこで、全く予期しないトラブルに、唐突に巻き込まれてしまいました。
ちょっとと言うか、かなりビックリな内容の。
それで、ママちゃん自身は全く関係がないのですが、そのトラブルの解決の
糸口を作ってあげることになったのです。
が、その過程で、度重なる重い重いストレスにさらされてしまった、
というわけです。
私も、ママちゃんから相談された時に、協力してあげたらどうか、という
ようなことを言っていたので、それも重荷になってしまったのかな、とも
思いますが、かと言って、放っておいたら、解決どころか、もっとひどい
事態になっていたかもしれないし。難しいところです。
で、5月に入り、あまりに胃の具合がおかしいということで、何件か病院を
受診したところ、胃食道逆流症と診断されたわけです。
正直なところ、ママちゃん自身は全く関係なく、解決に向けての手伝いを
してあげただけなのに、結果としてママちゃんが苦しんでいるという現状が、
どうにも不条理に感じて仕方がないのですが、こういうことって
あるんですよね。
言ってみれば、ママちゃんは、自分自身の健康な体、食事の楽しみと引き替え
にして、トラブル解決の手伝いをしてあげた、みたいなもんです。
人と接していれば、多かれ少なかれストレスを受けることはありますよね。
多くの場合、ストレスを与える側は、相手にとって自分の言動がストレスに
なっているなんて、あまり考えないでしょう。
かく言う我々だって、自分の言動が相手をどういう気持ちにさせているのか、
今一度考えないといけないです。
ママちゃんは今、病気の症状もひどく、また、食べたいものが食べられない
こと自体がストレスになっているようで、大変な状態です。
一度発症させてしまうと、人によっては一生付き合わなくてはならないかも
しれないこの病気。
皆さんも、一度目を発症させないよう、ストレスをため込み過ぎないよう、
くれぐれもご注意ください。
かかってしまうと、本当に大変ですよ尚、食べられる物、食べられない物、食べられる量等は、人によって多少
異なるようです。