晩御飯を食べて、部屋でくつろいでいると、背中に視線を感じた。
振り返ると、
誰かが、こちらをじっと見ている。
それは、
彼だった

そして目が合った瞬間、『にゃ~』という呼び声を発したクレくん。
呼ばれた方に行ってみると、
申し訳なさそうに、鳴くクレくん。
彼が私を呼んだのは・・・、
お腹が空いたから・・・

ご飯を用意して、黙々と食べるクレくんうぃ見ながら、頭を撫で撫で
食べ終わったクレくんは、
満足そうな表情で、こちらを見る
その後、台所の電気を消して、自分の部屋へ帰った私が、後ろを振り返ると、
そこには、真っ暗な台所で座っている、クレくんの姿がありました


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