『ギャラクシー・クエスト』
どーも、パパです。
金曜は、思いつくまま、映画の紹介をしようと思います。
メジャーな大作映画ばかりじゃなく、こんな映画もあるよ、というのをご紹介したいと
思います。
詳しい批評とか、解説とかは得意でないので、詳しく知りたい方は、wiki等を
ご覧ください。
さてさて、今日ご紹介するのは、1999年のSFコメディー(?)映画。
『ギャラクシー・クエスト』
<Story>
かつて放映された、人気SFテレビシリーズ『ギャラクシー・クエスト』。
5人のメインキャスト達は、『ギャラクシー・クエスト』以降、仕事もプライベートも
パッとしない。
放送から20年経ってなお、コアな人気の『ギャラクシー・クエスト』。
そのファンイベントに出演したキャスト達の前に、変わった4人組が現れ、
自分達を助けてほしい、と訴える。
彼らは、地球で放送された『ギャラクシー・クエスト』を宇宙で受信し、それを
歴史ドキュメンタリーだと思い込み、助けを求めに来た宇宙人だったのだ。
こんなお話です。
冒頭からラストまで、全編に笑いの要素がありながら、ホロッと涙してしまう、
そして見終わった後には、何とも言えない爽快感、「さあ、明日からも頑張ろうかな!」
なんて思えてしまう、そんな映画です。
シガニー・ウィーバー、アラン・リックマンという出演陣もすごい。
言わずと知れた、超大物スターですね。
シガニー・ウィーバーと言えば、何といっても『エイリアン』シリーズです。
同じ宇宙が舞台ですが、今作では『エイリアン』とは180度違った演技を見せて
くれます。
そして、アラン・リックマン。出演作も多すぎて、どれが代表作とは言えませんが、
最近では、『ハリー・ポッター』シリーズ、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の
理髪師』などがあります。『ダイ・ハード』1作目のテロリスト、ハンス・グルーバー役
といった方が、わかる人にはわかるかも。
今作では、とてもコミカルな演技を見せてくれ、やっぱり大物だなぁ、と思わせて
くれます。
この映画、B級映画なんて言う人もいますが、なんのなんの。
確かに、莫大な予算をかけた超大作映画に比べれば、見劣りするところはあるかも
しれませんが、内容で勝負でしょう。みんなが楽しめ、そして感動する、一級の
エンターテインメント作品だと思います。
まだご覧になってない方、ちょっと元気が欲しい方、是非観てみてください。
最後に、ママちゃん作成の、『ギャラクシー・クエスト』っぽい(?)3姉妹を。
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